学校長あいさつ


児童が輝き、教師が燃え、保護者・地域が支える中原小学校!
  
 4月1日に中原小学校の校長として赴任しました目取真淳です。PTCA新聞の紙面をお借りして就任のご挨拶を申し上げます。平成から令和へと新しい時代に移り行く記念すべき今年度、学校では、4月8日(月)に就任式と始業式を行い、新たな1年のスタートを切りました。うるま市一の在籍を誇る本校ですが、今年は、全校児童853名、33学級、教職員数58名での船出となりました。就任式では、19人のフレッシュな新職員が全児童・職員に温かく迎えられ、厳かな中にも新学年度への期待と希望を感じさせる式となりました。新任職員から「児童の静かに話を聞く姿勢と堂々と大きな声で校歌をうたう態度に感動しました。」とのコメントがあり、中原小学校の児童の素晴らしさと伝統の力を再認識することができました。
 さて、今年度の学校経営方針としては、これまでの伝統や良さを引き継ぐとともに新たな歴史と伝統、校風づくりを目指し、「夢に向かい主体的に学び、創造性を発揮する心豊かでたくましい子の育成」を教育目標に、日々の教育活動を展開していきます。地域に根ざし、地域に開かれた学校づくりの具現化に向け、58名の職員とPTCA(保護者・地域の皆様)と心と力を合わせ、落ち着きと潤いに満ちた学校づくりに努めます。無限の可能性を秘めた私たちの子ども達。この命と可能性を最大限に発揮できるよう、全職員一丸となって邁進する所存です。今後とも保護者や地域の皆様の一層のご理解とご協力をお願いします。