学校長あいさつ2014

                                   

第13代 校長  大城 悦子

 中原小学校は、江洲城(俗称「イーシグシク」)の西側丘陵地に位置し、歴史ある江洲城の神々に見守られ、現在730名の児童が通う、うるま市の中でも、大規模校の学校です。昭和52年に兼原小学校と高江洲小学校から分離独立し、江洲・宮里・赤道・志林川の4区を校区して創立され、今年37年目を迎えました。校歌の一節に“オープンシステム 夢のある 教えは元気で明るい子”とあるように、沖縄初のオープンシステム校舎で、当初から先駆的な個別化教育が推進され県内外から注目を集めました。 


 平成20年度には校舎の老朽化に伴い、新校舎の建築が進められ、平成22年1月には「新校舎落成記念式典」が開催されました。落成後から今日に至るまで、他校の校舎視察が相次ぎ、学び舎として優れた環境・施設の中で、700名余の明日を担う児童の教育が日々躍動的に進められています。

 本校では、次代を担う子、知・徳・体の調和のとれた児童の育成を目指し、

 進んで学び、よく考える子(知)

 明るくやさしく、心豊かな子(徳)

心身共に健康で、ねばり強い子(体)

 

を学校教育目標に掲げ、教師・保護者・地域が連携・協力し「信頼される学校づくり」に努めてまいります。


 今年は、中原小学校学校支援「見守り隊」の結成を進めています。関わり方は様々で、『無理なく、楽しく、声かけ合って、支援の輪を広げよう』です。地域・保護者の皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

平成26年6月